<ロアラブシュ> 西櫻亭総料理長が開店
〜懐かしい洋食を提供〜
相模経済新聞社 第1324号
2004年11月29日(月)より抜粋
懐かしい洋食を美味しく安価に提供したいと、「洋食屋ロアラブシュ」がこのほど相模原市東林間4-10-13にオープンした。
オーナーシェフの佐々木友春氏は伊勢丹の新宿店や立川、京都などに出店している洋食の西櫻亭(せいおうてい)に30年近く勤め、総料理長を最後に退職してこのたび初めて独立した。
伊勢丹相模原店のオープニング時のシェフを務め、自宅を相模原市内に構えたことから、「小田急沿線の駅から近い住宅街にある隠れ家的な店舗を捜し求め、同地への出店」(佐々木直美店長)となった。
「宣伝するのでなく、口コミで広がり探しながら来店していただき、満足して下されば」と同店長は言う。
店内は13卓30席、店名は仏語で、ご馳走を前にして発する「わぁ、美味そう」という感嘆語からとった。
メニューはランチが魚や肉、サラダが皿にのった日替わりコンビネーションプレート,和牛の特製ハヤシライスなど。スープ、ライスが付く。単品ではメンチカツレツ、ハンバーグステーキ、たらば蟹のクリームコロッケなど。
午後5時30分からのディナーではオムライスプレート、ハヤシライスプレート、お楽しみ洋食弁当コース、特選和牛サーロインステーキコース(180グラム)、旬の食材を使った「シェフのおすすめコース」もある。
テイクアウトメニューなども積極的にアピール、顧客のニーズに応じている。
※開店当時の記事です。最新の情報と異なる場合があります。 |